重源上人修行の地
四国八十八ヶ所霊場
「十二番焼山寺」から
「十三番大日寺」の間、
へんろ道沿いに佇み、
そして霊験あらたかな
弁財天を祀り、
開運招福の祈願所として知られる
弘法大師ゆかりのお寺です。
『発心の道場』阿波の国をお参りの際は
是非、お立ち寄りください。
観音様は、我々の願いに応じて、自在にお姿を変えて救ってくださいます。この観音様は、住職の夢枕に現れた子供姿の「すだち」を持った全国で唯一の観音様です。「すだち」が「巣立ち」に繋がることから、いろいろな成長を見守り、巣立ちを助けてくださいます。
3匹の狐が御出でで大変珍しく、金運招福・開運招福・出世成就・起業成就・諸縁吉祥に霊験あらたかな弁財天様です。どうぞご縁を結びにお参り下さい。
阿波三狐大弁財天様の由来
奈良の東大寺を再建された重源上人が、念仏修行をされるなど、聖の拠点のひとつとなりました。
【阿波民部大夫忌~重源と成良 奈良・徳島 祈りの架け橋~】
令和7年10月8日(水曜日)午前10時より、華厳宗大本山 東大寺 俊乗堂に於いて「東大寺・吉祥院合同法要」を執行する事になりました。
東大寺とのゆかり