〜女人守護のお寺〜

四国霊場番外札所 安産厄除祈願所

鍬持大師総本坊 般若菩薩根本霊場


真言宗御室派
如竟山 大慧金剛密寺
吉 祥 院


歴代院家
御守・土産 納 経


境 内 ・ 仏 像







■本堂内陣

当院本尊、般若菩薩と日本で唯一の尊像である鍬持大師を祀る。(神山町史より抜粋)
■和光の灯火安置所(護摩堂)

 本堂の入口。和光の灯火を中央に安置し、弁財天、如意一願不動、孔雀明王、熊野半権現等を祀る。

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■般若菩薩

当院の本尊。智慧と慈悲を司る般若心経の仏様で、その智慧から仏を産み出す事から仏の母、般若仏母とも言われる女性的な仏様であることから、女人の守護本尊として信仰され、苦を抜き楽を与える御利益から特に女性の厄除と福授けに御利益がある。
■鍬持大師

当地干拓の時の弘法大師のお姿を写した尊像。鍬持が『苦は持ち』につうじる事から、身代・厄除・開運に御利益がある。

日本で唯一の尊像である。
 (神山町史より抜粋)

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■和光の灯
大同元年に弘法大師が安芸の宮島で灯された霊火 で、島の最高峰である弥山に安置され、特に高倉天皇、豊臣秀吉公、伊藤博文公の崇敬は篤く、広島平和記念公園の「平和のともし火」の元火のひとつでもある。当院再建に際し、分火を許され、大師の永遠の生命を象徴する聖火として参拝が多く、本堂内陣の金燈篭に安置し、午前8時から午後5時まで拝観できる。住職不在時は庫裏にて保管している。 (拝観できない日もあり)
■福徳地蔵
幸福と人徳を授けてくださるお地蔵さまで、手に結ばれた五色の紐を持ってご真言を3回お唱えしてお願い事をするとご利益がいただける。

 ご真言
  おん かかかび 
        さんまえい そわか

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■馬頭観音
  
この観音様は、道中安全・勝運・招福・競馬競輪関係者守護・動物守護等の御利益がある。寺の前の国道を通る方々の道中安全と幸福を祈り建立した。
■鎮守 九所権現

当院を守護する鎮守さまで、伊勢、八幡、春日、祇園、熊野、厳島、大粟、蔵王の9ヶ所の神々を祀る。






■薬師如来
  
薬師如来は、心身の病を癒して下さる仏様で当院の薬師様は、通称を癒し薬師といわれて信仰されている。また、像の脇には十二神将を表した十二支の干支石があり、自身の干支の場所に、守護を願ってご縁があるようにと五円を供える方が多い。 
■十三重塔

この十三重石塔は、仏典に宝塔を建てる事は功徳があると書かれており、歴代先師の供養の為に中興開山5年を記念して平成18年に建立した。台座には仏舎利(仏様の遺骨)二粒を納めている。


 
■毘沙門天堂
  
大和国信貴山にて開眼された毘沙門天を本地仏である千手観音と共に祀る。勝運、福徳に霊験がある。